覚園寺

最新情報

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令和8年度8月10日 黒地蔵縁日(黒地蔵盆)開催について

令和8年度8月10日 黒地蔵縁日(黒地蔵盆)の開催を決定いたしましたのでお知らせいたします(詳細はPDFをご覧ください)。

7月1日より今年度の黒地蔵施餓鬼会の申込みを受付けます。

黒地蔵縁日の由緒や供養塔婆の申し込みは、
https://kamakura894do.com/kurojizo.html
をご覧ください。

尚8月中は、準備と片付けのため境内の拝観を休止させていただきます(御朱印は対応します)。
皆さまの安寧をお祈りいたしております。

合掌
→資料はこちら(PDF書類)

拝観日程変更のおしらせ

この六年、コロナ禍や大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」の影響からなるだけ覚園寺の拝観機会が多い方が良いと考えて特別に八月も拝観を受入れてきました。猛暑と黒地蔵施餓鬼会の準備片付けやお盆参りを考慮し、八月は拝観休止(御朱印は応対します)に戻します。

修学旅行等、学生の課外活動については、子どもの学びのために積極的に受け入れいたします。修学旅行等、学生の課外活動については、子どもの学びのために積極的に受け入れいたします。お祈りいたします。
皆々様のご健勝、お薬師さまの加護をお祈りいたします。
→資料はこちら(PDF書類)

4月27日開山忌拝観休止のお知らせと開山塔特別公開のお知らせ

4月27日覚園寺開山忌行事のため拝観お休みします。
4月28日~5月8日まで特別拝観いたします。
→資料はこちら(PDF書類)

北条義時公 霊験 戌神将について

 昨年より、義時公 霊験の戌神将の画像に 辻の薬師堂(現在、国宝館所蔵)さまの戌神像が掲載報道されていることがあります。
覚園寺に「何故ですか?義時公と辻の薬師堂さまは、関わりあるのですか?」と問い合わせがきています。

 覚園寺に現在まつられる戌神将は、焼失した鎌倉時代の仏さまに代わり、室町時代 朝祐仏師作の仏さまであり、北条氏と関わりが薄いとの見解をもって判断、報道される方が多いようです。
 北条義時公が、私財を投じて開いた大倉薬師堂をもとに、喪失再生を繰り返し、今もなお、「この地」に心意気を託された寺院としては、「今在る」仏さまと共に、これまで同様、その神秘性や信仰を、最も大事にしてすすむ所存とお返事いたしております。

覚園寺 住職 仲田順昌

令和3年6月15日更新
覚園寺の見解をよりわかりやすく表現してみました。ご覧ください。
→資料はこちら(PDF書類)

野外自習スペース開放のご案内

緊急事態宣言の延長に伴い覚園寺は、学生の意欲を応援したく、薬師堂裏庭を野外自習
スペースとして開放いたします。覚園寺でアカデミアな体験しませんか。
詳細、申込については下記リンクからPDF書類をご覧ください。
→資料はこちら(PDF書類)

本堂薬師堂勧進ねがい

本堂薬師堂は、鎌倉で最大の茅葺き建造物です。
この風格を維持するため傷んだ屋根部分に新しい茅を差し入れる修復工事を計画いたしました。
施工は来年度以降の予定です。多くの皆さまからの浄財喜捨をお願い申し上げます。